第11回 タイフェア in 光が丘公園|10月3日(土)・4日(日)光が丘公園けやき広場で開催!入場無料のタイフェア

第11回 タイフェア in 光が丘公園

「第11回 タイフェア in 光が丘公園」が2026年10月3日(土)・4日(日)、光が丘公園 けやき広場で開催されます。両日11時から18時まで開催され、入場は無料です。

日程

2026年10月3日(土)〜4日(日)
※雨天決行

時間

11時〜18時

会場

光が丘公園 けやき広場

入場料

無料

主催者

第11回 タイフェア in 光が丘公園実行委員会

関連リンク

https://www.instagram.com/bmi_jp/p/DdYT5ytN7PG

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

名古屋・覚王山日泰寺で「日・タイ文化フェス2026」10月3日・4日開催|ムエタイ、タイ料理、日本の伝統文化が集結

日本とタイ、食と文化のスペシャル共演

「日・タイ文化フェス2026 in 覚王山日泰寺」が、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、名古屋市千種区の覚王山日泰寺で開かれる。入場は無料で、ムエタイやタイ舞踊、日本の伝統芸能、ライブステージ、タイ料理、日本食、体験企画などが集まる。

今年も「日本とタイ、食と文化のスペシャル共演」を掲げて開催。屋外のフェス会場だけでなく、館内では茶会や花展、日泰寺ツアー、坐禅体験、限定御朱印、天台声明、法話、法要など、覚王山日泰寺を会場とする企画も組まれている。

ムエタイとタイ舞踊、日本の伝統芸能が同じステージに

メインステージでは、名古屋ムエタイジム「キング・ムエ」によるムエタイショー、瑛人×SANIMYOKのライブ、チャオパヤ舞踊団によるタイ舞踊が両日に登場する。日本舞踊も2日間行われ、10月3日はかさねの会・若竹会、4日はしのじょ会が出演する。

10月3日には狂言「鬼瓦」、三味線、名古屋おもてなし武将隊、書道パフォーマンス、名古屋市消防音楽隊、ダンス、チアリーディングなどを予定。10月4日は和太鼓、阿波おどり、OS☆Uのアイドルステージ、キッズダンスなど、日ごとに異なるプログラムが加わる。

タイカレー、パッタイ、ガパオライス、トムヤムクン

飲食ブースでは、タイカレー、パッタイ、ガパオライス、トムヤムクンなどのタイ料理に加え、日本食も販売する。タイと日本のビール、ソフトドリンクも扱う。

物販・情報ブースには、タイや日本の雑貨、衣類、小物、飲食物、果物などが並び、観光・旅行に関する情報も紹介。タイ古式などを体験できるリラクゼーションブースも設けられる。

トゥクトゥク展示やカービング、タイ北部の紙工芸体験

会場には、5か所のスタンプポイントを探すスタンプラリー、ふわふわ遊具や縁日屋台、大道芸を楽しめるファミリーエリアを用意。タイ感エリアでは、トゥクトゥクの展示と記念撮影、タイの伝統文化カービング体験「幸せを呼ぶピンクのゾウを作ろう!」が行われる。

タイ国政府観光庁のブースでは、タイ北部の伝統的な紙工芸「トゥンサイムー」作りを体験できる。専用の紙にハサミで切り込みを入れ、旗状の飾りを作るワークショップで、受付は先着順となる。

茶会・花展、日泰寺ツアー、坐禅体験も

館内の鳳凰台では、10時から15時まで茶会と花展を開催し、参加費は共通で3,000円。日泰寺ツアーは各回20名、参加費500円で、10月3日は3回、4日は4回を予定する。

僧堂では両日、10時30分からと14時30分から坐禅体験を行い、参加費は1回1,000円。日・タイ文化フェス2026限定御朱印は本堂で500円で販売されるほか、10月4日には天台声明、両日には法話や法要も組まれている。

開催概要

イベント名:日・タイ文化フェス2026 in 覚王山日泰寺
日程:2026年10月3日(土)〜10月4日(日)
時間:10月3日(土)9:30〜20:00/10月4日(日)9:30〜19:00
会場:覚王山日泰寺
入場料:無料(一部有料企画あり)
主催:覚王山日泰寺フェスティバル実行委員会
公式サイト:https://www.nittaiji.or.jp/festival/

京都「タイテラス “イムアロイ”」9月5日から、タイのゲストシェフによるオーダーバイキングBBQ

ハイアット リージェンシー 京都でタイ料理とBBQのオーダーバイキング

「タイテラス “イムアロイ” オーダーバイキングBBQ 2026」が、2026年9月5日(土)から10月31日(土)まで、ハイアット リージェンシー 京都のオールデイダイニング・カフェ 33で開かれる。タイの「アンダーズ パタヤ ジョムティエン ビーチ」とコラボレーションし、タイから迎えるゲストシェフの料理と、夏から続くテラスBBQの一部メニューをオーダーバイキングで味わえる。

会場はカフェ 33の屋外テラスで、雨天時などは店内にも対応する。タイ料理からグリル料理、フライドポテト、ソーセージまで幅広い料理をそろえ、スタンダードとプレミアム “イムアロイ”の2種類から選択できる。

「おいしく、お腹も心も満たされる」を表す“イムアロイ”

イベント名の“イムアロイ”は、タイ語で「お腹いっぱい」「満たされる」を意味する「อิ่ม(im/イム)」と、「美味しい」を意味する「อร่อย(aroi/アロイ)」を組み合わせた言葉。好きな料理を少しずつ試したり、気に入った一皿を繰り返し注文したりできるスタイルに、その意味が重ねられている。

着席時には青パパイヤのスパイシーサラダ「ソムタム」、フレンチフライ、ソーセージを用意。その後はメニューから好きな料理を好きなだけ注文できる。

ガイサテーやグリーンカレー、牛ヌードルスープも

スタンダードメニューには、タイ風焼き鳥ピーナッツソース「ガイサテー」、甘辛い焼き鳥「ガイヤーン」、チキングリーンカレー「ゲーン・キアオ・ワーン・ガイ」、牛ヌードルスープ「クイッティアオ・ヌア」、ココナッツ白玉団子「カノム・コー」などのタイ料理がそろう。

BBQでは牛ハラミ、国産ポークベリー、ヤリイカ、ソーセージ、野菜のグリルなどを選択可能。スタンダードは大人1人6,900円で、プレミアム “イムアロイ”はスタンダード料金に2,900円を追加する。

プレミアムにはトムヤムクンやマンゴーのデザート

プレミアム “イムアロイ”ではスタンダードの料理に加え、海老のタイスープ「トムヤムクン」、海老焼き、牛肉のスパイシーサラダなどを注文できる。ココナッツ風味のもち米とマンゴーを合わせる「カオニャオ・マムアン」もプレミアムメニューに含まれる。

タイ料理以外にも、和牛ランプ、近江牛のカレー、カフェ 33 ミニバーガーを用意。アルコールとノンアルコールのフリーフロープランのほか、ミルクティー、レモングラス・スカッシュ、パッション・ブリーズ、サイアム・ミュールも別料金で販売する。

石臼で仕上げるソムタムと炭火のガイサテー

料理を目の前で仕上げるライブクッキングも組み込まれる。オープンキッチンではタイのシェフが石臼を使い、青パパイヤやスパイスなどを合わせてソムタムを調理する。

屋外テラスには炭火のグリルステーションを設置し、シェフがガイサテーを焼き上げる。ゲストシェフとして、アンダーズ パタヤ ジョムティエン ビーチのエグゼクティブ スーシェフ、スピンヤー・ピロムクラッド(シェフ・プイ)が参加する。

期間中は朝食とオールデイメニューにもタイ料理

ディナーのオーダーバイキングに加え、期間中は朝食やオールデイダイニングにもタイ料理が登場する。朝食では牛ヌードルスープ「クイッティアオ・ヌア」を扱う。

オールデイメニューには、青パパイヤのスパイシーサラダ「ソムタム」と、スズキのグリル バナナリーフ包み「プラー・カポン・ヤーン・バイ・トーン」が加わる。

開催概要

イベント名:タイテラス “イムアロイ” オーダーバイキングBBQ 2026
日程:2026年9月5日(土)〜10月31日(土)
時間:17:30〜20:45(90分制、最終入店19:15)
会場:ハイアット リージェンシー 京都 カフェ 33(ロビー階)屋外テラス
入場料:スタンダードメニュー 大人1人6,900円、プレミアム “イムアロイ”はスタンダード料金に大人1人+2,900円(いずれも税金・サービス料込)
主催:ハイアット リージェンシー 京都
公式サイト:https://www.hyatt.com/hyatt-regency/ja-JP/kyoto-hyatt-regency-kyoto/dining/cafe-33

湘南「タイランドフェスティバル2026」9月19日から5日間、今年はナイトマーケットに

茅ヶ崎で「タイランドフェスティバル湘南2026」、3年ぶりの開催は5日間

「第4回 タイランドフェスティバル湘南2026 THAI FESTIVAL SHONAN NIGHT MARKET 2026」が、2026年9月19日(土)から23日(水・祝)まで、茅ヶ崎市の第一カッターきいろ公園(茅ヶ崎市中央公園)で開かれる。3年ぶりとなる今回は「NIGHT MARKET(ナイトマーケット)」をテーマに、開催期間を5日間へ拡大。タイ料理やショッピング、音楽、参加型企画などが組まれる。

9月19日(土)から22日(火・祝)までは14時から19時30分までの夕方から夜にかけて開催し、最終日の23日(水・祝)は11時から16時まで。日程によって時間帯が変わり、最終日には限定企画も加わる。

タイ料理とアジアン雑貨が並ぶナイトマーケット

会場にはタイ料理のキッチンカーが集まり、タイ料理のほか、お酒やドリンクも販売される。衣料品やアジアン雑貨を扱う販売ブースも設けられ、食と買い物の両方からタイ文化に触れられる内容だ。

2026年はナイトマーケットをテーマとしているため、19日から22日までは夕方から夜の時間帯が中心となる。入場料は無料で、5日間にわたり異なるステージや参加型企画も予定されている。

LIVEやDJ、タイダンスと参加型イベント

ステージにはLIVEやDJ、タイダンスなどのプログラムが組まれる。「みんなでじゃんけん コップンカップ」や「激辛選手権」といった、会場で参加できる企画も5日間を通して行われる予定だ。

最終日の9月23日(水・祝)には、所沢のタイジンダンサーズ、中海岸盆ギリ隊のステージやアンバサダーコンテストを予定。通常の夜開催とは異なり、この日は11時から16時までの日中開催となる。

最終日限定で超巨大ふわふわ遊具

9月23日(水・祝)には、最終日限定の超巨大ふわふわ遊具も登場する。タイ料理やショッピング、ステージとともに、5日間の中でも23日だけ体験できる企画として組み込まれている。

3年ぶりに開かれる第4回では、ナイトマーケットへのテーマ変更と5日間への会期拡大が大きな特徴。前半4日間の夕方から夜の開催と、最終日の日中開催で異なる内容が用意される。

開催概要

イベント名:第4回 タイランドフェスティバル湘南2026 THAI FESTIVAL SHONAN NIGHT MARKET 2026
日程:2026年9月19日(土)〜9月23日(水・祝)
時間:9月19日(土)〜22日(火・祝)14:00〜19:30、9月23日(水・祝)11:00〜16:00
会場:第一カッターきいろ公園(茅ヶ崎市中央公園)
入場料:無料
主催:タイランドフェスティバル湘南実行委員会
公式サイト:https://www.instagram.com/tfs_officials/

タイフェス in YAMAGATA 2026|9月12日(土)〜13日(日)やまぎん県民ホール前広場で開催!タイ料理・ムエタイ・文化体験を楽しむ2日間🇹🇭

タイフェス in YAMAGATA 2026

タイの食・文化・観光を楽しめる「タイフェス in YAMAGATA 2026」が、やまぎん県民ホール前広場で開催されます。タイ料理やタイ雑貨、ムエタイ、タイマッサージ、伝統工芸、タイミュージックなど、タイの魅力に触れられる2日間です。

イベント内容のポイント

会場にはタイ料理のグルメコーナーやタイ雑貨のショッピングコーナーが登場します。ムエタイやタイマッサージ、伝統工芸、トゥクトゥク、タイミュージックなども展開されます。

タイ国政府観光庁のブースではタイの観光情報を紹介するほか、オリジナルグッズが当たる、はずれなしのガラポン抽選会も実施されます。

日程

2026年9月12日(土)〜9月13日(日)

時間

11時〜20時(飲食・販売のみ20時まで)

会場

やまぎん県民ホール前広場

入場料

無料

主催者

タイフェス in YAMAGATA 実行委員会

関連リンク

https://www.instagram.com/thaifes.yamagata

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

タイフェスティバル大分 2026|10月3日(土)〜4日(日)トヨタカローラ大分 祝祭の広場で開催!タイグルメやムエタイ、音楽を体感🇹🇭

Thai Festival Oita 2026

タイの食や文化を体感できる「Thai Festival Oita 2026」が、大分市のトヨタカローラ大分 祝祭の広場で開催されます。タイグルメをはじめ、タイの雑貨や物産、タイマッサージ、ステージパフォーマンスなどが集まる2日間です。

イベント内容のポイント

会場にはタイグルメや雑貨・物産のブースが並び、タイマッサージも体験できます。タイダンスやDJショーなどのステージパフォーマンスに加え、ムエタイやタイ音楽、景品が当たる抽選会も予定されています。

日程

2026年10月3日(土)〜10月4日(日)

時間

10時〜20時

会場

トヨタカローラ大分 祝祭の広場

入場料

入場無料

主催者

関連リンク

https://www.instagram.com/thaifestivaloita/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

福岡・天神中央公園でアメージング・タイランドフェス2026 タイ料理と文化に触れる2日間

アメージング・タイランドフェス2026が天神中央公園で開催

タイの食、音楽、文化に触れる2日間が、福岡・天神中央公園で開かれる。「アメージング・タイランドフェス2026」が、2026年5月30日(土)と31日(日)に県営天神中央公園 西中洲エリア貴賓館前広場で開催される。入場は無料で、タイ料理やドリンク、物販、観光PR、ステージパフォーマンスなどが展開される。

タイ国政府観光庁の案内によると、同イベントではガパオライスやパッタイ、タイビールなどの飲食ブースをはじめ、タイ雑貨などを扱う物販ブース、タイ観光PRブースが並ぶ。会場は天神中央公園の貴賓館前エリアで、開催時間は両日とも10時から20時までとなっている。

公開されたイベント情報では、タイ料理、ワークショップ、アクティビティ、ステージ、抽選会を柱にした内容が示されている。フードでは各店自慢のタイ料理を紹介し、ステージではタイ伝統舞踊、T-POP、ムエタイ、タイ料理実演など、多彩なプログラムが予定されている。

タイ料理とタイ製品が並ぶ会場

飲食ブースでは、ガパオライスやパッタイなどのタイ料理、タイビールを含むドリンクが紹介されている。フード情報では、グリーンカレー、カオソーイ、カオマンガイ、サテなどのメニューも示されており、来場者は会場で複数のタイ料理に触れられる。物販ブースでは、タイパンツや雑貨、ハチミツ、タイ食品などが並ぶ予定だ。

ワークショップとフォトブースで文化に触れる

ワークショップでは、タイの伝統的なお菓子「ルーク・チュップ」と、花飾り「プアンマーライ」を作る体験が用意される。いずれも各回先着10名で、1日4回の講習時間が案内されている。会場内にはフォトブースも設けられ、タイの寺院や祭りをイメージした写真撮影を楽しめる内容になっている。

ステージでは伝統舞踊やT-POP、ムエタイも

ステージプログラムでは、タイ伝統舞踊やムエタイの実演、T-POP、タイジャズライブ、タイ料理実演などが予定されている。5月30日、31日の両日でタイ伝統舞踊、クイズ大会、バンド演奏などのスケジュールも組まれている。音楽や舞踊だけでなく、スポーツや料理を通じてタイ文化を紹介する構成だ。

抽選会は両日18時から実施

イベントでは、5月30日(土)と31日(日)の両日18時から抽選会も実施される。案内では、福岡・バンコク往復航空券やタイ関連の賞品が当たるチャンスがあるとされている。飲食、物販、ステージに加え、観光PRや抽選会までを含めた2日間のタイ関連イベントとなる。

開催概要

イベント名:アメージング・タイランドフェス2026
日程:2026年5月30日(土)〜5月31日(日)
時間:10:00〜20:00
会場:県営天神中央公園 西中洲エリア貴賓館前広場
入場料:無料
主催:
公式サイト:https://www.thailandtravel.or.jp/news/162517/

方南町タイまつり2026|5月31日(日)方南銀座商店街でタイ料理とステージの商店街イベント開催🇹🇭

方南町タイまつり2026

方南銀座商店街で開催されるタイイベントです。商店街とタイを組み合わせた催しとして、タイ料理やステージ、商店街の雰囲気を楽しめる内容が予定されています。

イベント内容のポイント

美味しいタイ料理、楽しいステージ、商店街の雰囲気を楽しむイベントです。お客様、出店者、運営が一緒に楽しむ「方南町タイまつり」として開催されます。

日程

2026年5月31日(日)

時間

11時〜18時

会場

方南銀座商店街

入場料

–

主催者

方南銀座商店街振興組合

関連リンク

https://www.instagram.com/thaimatsuri

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

長居公園で「タイフェスティバル大阪・関西2026」開催 舞踊やムエタイ、T-POPが集う2日間

大阪でタイの熱気と文化に触れる2日間が始まる

タイ舞踊やムエタイ、音楽、体験型ワークショップまで、タイの魅力を幅広く楽しめる「タイフェスティバル大阪・関西2026」が、5月30日と31日に長居公園自由広場で開催される。入場は無料。大阪でタイ文化に出会える恒例イベントとして、今年も多彩な企画がそろう。

今年は特別ステージと体験企画が注目

会場では、特別ステージとしてタイ舞踊、ムエタイエキシビション、T-POPコンサート、タイに関するクイズ大会を実施予定。タイの伝統文化からエンターテインメントまで、多面的な魅力を楽しめる構成となっている。

抽選会では往復航空券など豪華景品も

タイフェス大阪恒例の抽選会も予定されており、「関空⇔バンコク往復航空券」などの豪華景品が用意される。ステージ観覧だけでなく、会場を巡る楽しみの一つになりそうだ。

タイ国政府観光庁ブースは“癒し”がテーマ

タイ国政府観光庁のブースでは、観光コンセプト「Healing is the New Luxury~癒しこそ、新しいラグジュアリー~」をテーマに展開。心と体を癒やすタイならではの体験を切り口に、新しいタイ旅を紹介する。

ヤードム作りとうちわ作りの体験ブースを実施

体験ブースでは、「ヤードム(アロマスティック)作り」と「エレファント・プープーペーパーでオリジナルうちわ作り」の2企画を実施する。いずれも参加費は無料で、先着順。開始は10時30分からで、1日12回、最終回は17時30分スタート。所要時間は約20分となっている。

ステージ、体験、観光情報までそろう今回のイベントは、タイ文化を身近に感じられる機会となりそうだ。2日間ならではのにぎわいを会場で味わいたい。

開催概要

日程:2026年5月30日(土)〜5月31日(日)タイフェスティバル大阪・関西2026
時間:10:00〜20:00
会場:長居公園自由広場
入場料:無料
主催:記載なし
公式サイト:https://www.facebook.com/ThaifestivalOsakaOfficial/

名古屋で「第19回タイフェスティバルin名古屋2026」開催 グルメと舞踊、ムエタイが集う2日間

名古屋でタイの魅力を丸ごと味わう2日間が始まる

タイ料理の香り、華やかな舞踊、熱気あふれるパフォーマンス——。名古屋の都心でタイの文化に触れられる「第19回タイフェスティバルin名古屋2026」が、5月16日と17日に開催される。会場はエディオン久屋広場(久屋大通公園 久屋広場)。入場は無料で、食と文化、体験企画までそろうイベントとして注目を集めそうだ。

第19回開催、今年は体験型コンテンツにも注目

今年の見どころの一つは、人気タイ料理店の本格的なタイ料理に加え、タイ雑貨やタイ食材のブース、タイカルチャーゾーンがそろう点だ。タイカービングやムエタイ、セパタクローの体験ができるコーナーも用意され、タイ文化を“見る”だけでなく“体験する”場として楽しめる。

ステージではタイ舞踊やムエタイのパフォーマンス

会場のステージでは、タイ舞踊やムエタイなどのパフォーマンスを実施。普段なかなか触れる機会の少ないタイ文化を、名古屋で間近に感じられる内容となっている。タイ&日本の文化を紹介するイベントがそろう点も、会場のにぎわいをいっそう高めそうだ。

タイ国政府観光庁ブースは「Healing is the New Luxury」がテーマ

今年は、タイ国政府観光庁のブースで、観光コンセプト「Healing is the New Luxury~癒しこそ、新しいラグジュアリー~」をテーマにした紹介を展開する。「Retreat」「Reel」「Ritual」「Rhythm」「Relation」の5つの切り口で、心と体を癒やすタイならではの体験を提案するという。

香りのワークショップや抽選会も

体験ブースでは、タイハーブ香る「癒しのサシェ」作りのワークショップを実施。好みのハーブやアロマを選び、自分だけの香り袋を作ることができる。また、「名古屋⇔バンコク往復航空券」などが当たる抽選会も予定されている。グルメを楽しむ人も、文化や旅の魅力に触れたい人も、それぞれの楽しみ方ができる2日間になりそうだ。

開催概要

日程:2026年5月16日(土)〜5月17日(日)第19回タイフェスティバルin名古屋2026
時間:10:00〜20:00
会場:エディオン久屋広場(久屋大通公園 久屋広場)
入場料:無料
主催:タイフェスティバル in 名古屋2026実行委員会
公式サイト:https://www.thaifestival-nagoya.jp/