名古屋・覚王山日泰寺で「日・タイ文化フェス2026」10月3日・4日開催|ムエタイ、タイ料理、日本の伝統文化が集結

日本とタイ、食と文化のスペシャル共演

「日・タイ文化フェス2026 in 覚王山日泰寺」が、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、名古屋市千種区の覚王山日泰寺で開かれる。入場は無料で、ムエタイやタイ舞踊、日本の伝統芸能、ライブステージ、タイ料理、日本食、体験企画などが集まる。

今年も「日本とタイ、食と文化のスペシャル共演」を掲げて開催。屋外のフェス会場だけでなく、館内では茶会や花展、日泰寺ツアー、坐禅体験、限定御朱印、天台声明、法話、法要など、覚王山日泰寺を会場とする企画も組まれている。

ムエタイとタイ舞踊、日本の伝統芸能が同じステージに

メインステージでは、名古屋ムエタイジム「キング・ムエ」によるムエタイショー、瑛人×SANIMYOKのライブ、チャオパヤ舞踊団によるタイ舞踊が両日に登場する。日本舞踊も2日間行われ、10月3日はかさねの会・若竹会、4日はしのじょ会が出演する。

10月3日には狂言「鬼瓦」、三味線、名古屋おもてなし武将隊、書道パフォーマンス、名古屋市消防音楽隊、ダンス、チアリーディングなどを予定。10月4日は和太鼓、阿波おどり、OS☆Uのアイドルステージ、キッズダンスなど、日ごとに異なるプログラムが加わる。

タイカレー、パッタイ、ガパオライス、トムヤムクン

飲食ブースでは、タイカレー、パッタイ、ガパオライス、トムヤムクンなどのタイ料理に加え、日本食も販売する。タイと日本のビール、ソフトドリンクも扱う。

物販・情報ブースには、タイや日本の雑貨、衣類、小物、飲食物、果物などが並び、観光・旅行に関する情報も紹介。タイ古式などを体験できるリラクゼーションブースも設けられる。

トゥクトゥク展示やカービング、タイ北部の紙工芸体験

会場には、5か所のスタンプポイントを探すスタンプラリー、ふわふわ遊具や縁日屋台、大道芸を楽しめるファミリーエリアを用意。タイ感エリアでは、トゥクトゥクの展示と記念撮影、タイの伝統文化カービング体験「幸せを呼ぶピンクのゾウを作ろう!」が行われる。

タイ国政府観光庁のブースでは、タイ北部の伝統的な紙工芸「トゥンサイムー」作りを体験できる。専用の紙にハサミで切り込みを入れ、旗状の飾りを作るワークショップで、受付は先着順となる。

茶会・花展、日泰寺ツアー、坐禅体験も

館内の鳳凰台では、10時から15時まで茶会と花展を開催し、参加費は共通で3,000円。日泰寺ツアーは各回20名、参加費500円で、10月3日は3回、4日は4回を予定する。

僧堂では両日、10時30分からと14時30分から坐禅体験を行い、参加費は1回1,000円。日・タイ文化フェス2026限定御朱印は本堂で500円で販売されるほか、10月4日には天台声明、両日には法話や法要も組まれている。

開催概要

イベント名:日・タイ文化フェス2026 in 覚王山日泰寺
日程:2026年10月3日(土)〜10月4日(日)
時間:10月3日(土)9:30〜20:00/10月4日(日)9:30〜19:00
会場:覚王山日泰寺
入場料:無料(一部有料企画あり)
主催:覚王山日泰寺フェスティバル実行委員会
公式サイト:https://www.nittaiji.or.jp/festival/