名古屋でタイの魅力を丸ごと味わう2日間が始まる
タイ料理の香り、華やかな舞踊、熱気あふれるパフォーマンス——。名古屋の都心でタイの文化に触れられる「第19回タイフェスティバルin名古屋2026」が、5月16日と17日に開催される。会場はエディオン久屋広場(久屋大通公園 久屋広場)。入場は無料で、食と文化、体験企画までそろうイベントとして注目を集めそうだ。
第19回開催、今年は体験型コンテンツにも注目
今年の見どころの一つは、人気タイ料理店の本格的なタイ料理に加え、タイ雑貨やタイ食材のブース、タイカルチャーゾーンがそろう点だ。タイカービングやムエタイ、セパタクローの体験ができるコーナーも用意され、タイ文化を“見る”だけでなく“体験する”場として楽しめる。
ステージではタイ舞踊やムエタイのパフォーマンス
会場のステージでは、タイ舞踊やムエタイなどのパフォーマンスを実施。普段なかなか触れる機会の少ないタイ文化を、名古屋で間近に感じられる内容となっている。タイ&日本の文化を紹介するイベントがそろう点も、会場のにぎわいをいっそう高めそうだ。
タイ国政府観光庁ブースは「Healing is the New Luxury」がテーマ
今年は、タイ国政府観光庁のブースで、観光コンセプト「Healing is the New Luxury~癒しこそ、新しいラグジュアリー~」をテーマにした紹介を展開する。「Retreat」「Reel」「Ritual」「Rhythm」「Relation」の5つの切り口で、心と体を癒やすタイならではの体験を提案するという。
香りのワークショップや抽選会も
体験ブースでは、タイハーブ香る「癒しのサシェ」作りのワークショップを実施。好みのハーブやアロマを選び、自分だけの香り袋を作ることができる。また、「名古屋⇔バンコク往復航空券」などが当たる抽選会も予定されている。グルメを楽しむ人も、文化や旅の魅力に触れたい人も、それぞれの楽しみ方ができる2日間になりそうだ。
開催概要
日程:2026年5月16日(土)〜5月17日(日)第19回タイフェスティバルin名古屋2026
時間:10:00〜20:00
会場:エディオン久屋広場(久屋大通公園 久屋広場)
入場料:無料
主催:タイフェスティバル in 名古屋2026実行委員会
公式サイト:https://www.thaifestival-nagoya.jp/



